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国会議員も領収書なしの文書交通費「月100万円」(東京)。 使途を尋ねたら、何人が野々村兵庫県議のように”号泣”するだろうか?

2014-07-11 22:03:16

kokkaigiinPK2014071102100030_size0兵庫県の野々村竜太郎県議による不自然な支出が問題視されている地方議員の政務活動費。記者会見で号泣する姿が問題をさらにクローズアップさせたが、国会議員にも同じような手当が月額百万円、「文書通信交通滞在費(文書交通費)」として支払われている。同じように税金が原資の手当なのに、文書交通費は領収書を提出する必要がないため、国民は使い道をチェックできない。 (さらに…)