JBICが融資検討のインドネシア・バタン石炭火力発電事業、地元で住民と衝突続く 深刻な人権侵害(FOE)
2014-05-13 19:41:14
現在、国際協力銀行(JBIC)が融資を検討しているインドネシア・中部ジャワ州バタン石炭火力発電事業を巡り、5月6日、現地で抗議活動を行なった住民らが再び、治安部隊と衝突し、暴行を受けるという事態が起こりました。
現地NGOによれば、警察が住民を挑発したため、衝突が起こったとのことで、少なくとも3名の住民が負傷したとのことです。
今回、住民が抗議活動を行なったのは、地元バタン県にある検察庁の前です。身に覚えのない罪状で有罪判決を受け、7ヶ月の禁固刑を言い渡された反対派のリーダー2名に対する団結の意を示すことが一つの目的でした。現在、この2名のリーダーは投獄されていますが、1名は土地売却を拒んでいる農民、もう1名は小作農民です。
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写真左「検察庁前での抗議行動」(2014年5月6日 地元住民撮影)
写真中「検察庁前での抗議行動2」(2014年5月6日 地元住民撮影)
写真右「Tolak PLTU Batang「バタン石炭火力発電所を拒否する」」(2014年5月6日 地元住民撮影)
(*今回の写真の出展はすべて地元住民です。)
以下、現地の住民組織とNGOによるプレスリリースを日本語訳でご紹介します。
*こちらからダウンロード下さい。
>同事業の詳細については、こちらをご覧ください。
http://www.foejapan.org/aid/jbic02/batang/index.html
http://www.foejapan.org/aid/jbic02/batang/release/20140510.html




































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