4.市場・運用
マイクロソフトやメタへのクレジット仲介など、多様な「気候関連ビジネス」を展開していた米新興企業、資金繰りで破綻。経営者は詐欺罪に。トランプ政権の気候政策転換で行き詰まりか(RIEF)
2025-04-02 00:40:55
(写真は、「アスピレーション」が提供していたアプリ・ファイナンスサービス) マイクロソフ... 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)。ESGや社会・環境的インパクトを投資対象として明記する「サステナビリティ投資方針」を初めて制定。ESG投資を改めて位置づけ(RIEF)
2025-04-01 17:40:47
年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は、ESG等のサステナビリティを考慮した投資での基本... EUの乗用車・小型商用車のCO2排出削減「CAFE」規制強化で、トヨタ、ホンダ、フォードなど主要自動車メーカーが、規制対応で「テスラ・プール」に参加。テスラはクレジット収入増(RIEF)
2025-03-31 22:49:48
(写真は、テスラの「モデルS」) EUが乗用車や小型商用車(バン)のCO2排出削減で導入してい... 日本製鉄。茨城・鹿島地区の高炉1基を休止へ。国内の鉄鋼生産体制見直しの一環。国内10基体制にシフト。高炉からのCO2排出量削減を求める環境NGOも一定の評価(各紙)
2025-03-31 16:09:05
各紙の報道によると、日本製鉄は31日、東日本製鉄所鹿島地区(茨城県鹿嶋市)の第3高炉(炉容積5370立... 環境金融研究機構(RIEF)。「第2回サステナブルファイナンスアカデミー(アドバンスド)」。受講生募集中。4月12日まで。「トランジションファイナンス」と「トランプリスク」を解く(RIEF)
2025-03-31 08:01:40
一般社団法人環境金融研究機構(RIEF)は現在、5月に開講する第2回サステナブルファイナンスア... 2024年の世界の再エネ発電容量。過去最高の15.1%増。発電容量全体の95.2%を占める。中国の増大が牽引。2030年再エネ3倍増達成にはさらなる増加が必要。IRENAが報告(RIEF)
2025-03-31 00:56:58
国際再生可能エネルギー機関(IRENA)によると、2024年の世界全体での再エネ発電容量は、過去... トランプ政権の「反ESGキャンペーン」の影響で、第一四半期(1~3月)の米企業によるドル建てグリーンボンドの発行が急減。わずか1件。「グリーン」のラベルが逆にマイナスに(RIEF)
2025-03-29 23:55:35
(写真は、世界銀行のサイトから引用) トランプ米大統領と共和党による反ESG「圧力」がグリ... FASB(米財務会計基準審議会)、カーボンクレジットの会計処理の基準案示す。「環境クレジット債務(ECO)」と定義づけ。自主的クレジット(VCMs)とは区分け(RIEF)
2025-03-29 17:02:10
米国の会計原則設定団体の財務会計基準審議会(FASB)は、米企業が温室効果ガス(GHG)排出削... みずほフィナンシャル・グループ。三菱商事とサウスポール(スイス)の合弁NextGenが開発する技術系CDR(カーボン除去技術)の共同購入事業に参加。将来の取引市場創設にらむ(RIEF)
2025-03-28 23:38:57
(写真は、NextGenが取り組むDACプロジェクトの一つ「米1PointFive社 」による世界最大規模のDAC施設「S... 




















米証券取引委員会(SEC)は27日、気候関連リスクと温室効果ガス(GHG)の排出量の開示を企業... 












Research Institute for Environmental Finance