4.市場・運用
EU欧州委員会。「グリーンクレーム指令」の適用範囲をめぐり、一時「同指令撤回」宣言。域内市場等での反発を受けて、「撤回はしていない」と前言撤回。欧州委のウォッシュ行為(?)(RIEF)
2025-07-01 17:55:47
(写真は、欧州委の説明の「矛盾」を釈明する欧州委の幹部たち=ESG Newsから) EU欧州委員... 国際資本市場協会(ICMA)も、「防衛プロジェクト」の扱いで「見解」。「適格プロジェクトに含まれないが、サステナビリティ評価では企業投資と矛盾せず」と。「防衛ボンド」に関心か(RIEF)
2025-07-01 00:44:01
国際資本市場協会(ICMA)はグリーンボンド等のESG債の資金使途先に防衛プロジェクトを含める... 防衛費をESG投資、サステナブルファイナンスの対象とするかどうか。NATOの国防費増額決定で、市場でも論議に。「防衛投資に関するサステナビリティ・ガイドライン」も登場(RIEF)
2025-06-29 23:18:21
(写真は、「Towards Sustainability が「防衛投資をサステナビリティの中で、どう考えるか」をテーマに... EU欧州委員会。2040年の排出削減目標90%削減(90年比)設定のため、EU排出権取引制度(EU-ETS)で輸入クレジットの活用認める方向。企業の排出量全体の3%案など検討(各紙)
2025-06-28 23:33:48
各紙の報道によると、EUの欧州委員会は、2040年の域内の温室効果ガス(GHG)排出量の削減目... 国際資本市場協会(ICMA)。グリーンボンドの「二次ラベル」として自然関連プロジェクトの資金調達に資する「ネーチャー・ボンド」ガイドライン公表。「UoP」債のほか「リンク債」も(RIEF)
2025-06-27 23:29:48
国際資本市場協会(ICMA)は26日、サステナブルボンド分野でのグリーンボンドの二次的ラベルと... USスチールを買収した日本製鉄に対して、USスチールの全米各地の高炉製鉄所周辺の住民団体や環境NGOらが、高炉操業継続による健康被害増大を警告。住民らとの対話求める(RIEF)
2025-06-27 16:38:42
日本製鉄は米国のUSスチールの買収に際して、同社の石炭(コークス)使用の高炉の操業を10年... トランプ米大統領の「drill政策」に対抗。米ハリウッドの俳優・アーチストらが、所属する労働組合の年金基金から「化石燃料投資のダイベスト(投資引き揚げ)キャンペーン」を展開(RIEF)
2025-06-26 19:00:53
トランプ米大統領が掲げる「drill baby drill(掘って掘って掘り尽くせ)」政策で、米国では... 世界のサステナブル投資ファンド市場、今年第一四半期は過去最大の86億㌦の資金流出超。最大市場の欧州も初の流出超過。日本は2期連続流出超も流出額縮小。米調査会社公表(RIEF)
2025-06-26 14:20:14
今年第一四半期のグローバル市場でのサステナブル投資ファンドから過去最大となる約86億㌦(... EU理事会。オムニバス法案の企業サステナビリティ報告指令(CSRD)等の改正案で欧州委と合意。企業負担に配慮し、対象企業の範囲を大幅に緩和、移行計画の義務化も限定的に(RIEF)
2025-06-25 13:54:15
(写真は、EU理事会で意見を交わすメンバー=同理事会サイトから引用) EU加盟国で構成するEU... 




















(上図は、大型蓄電施設を併設した太陽光発電所のイメージ=U-POWERのサイトから引用) , U-NEXT HOL... 












Research Institute for Environmental Finance