木質バイオマス発電の「盲点」 輸入パームヤシ殻依存で、環境・社会リスクを無視(藤井良広)
2015-09-11 15:35:34
木質バイオマス発電が各地で広がっている。固定価格買取制度(FIT)においても、地熱と並んで優遇価格での買取り対象となっている。発電だけでなく、間伐材の有効活用のメリットや地域での雇用増も期待できる。だが、大型案件は環境・社会リスクを抱えていることが忘れられているようだ。 (続きを読む)
2026年8月10日(月)〜8月16日(日)の期間、ホームページのメンテナンスを実施いたします。作業中は一時的にサイトが閲覧できない時間帯が生じる場合がございます。
ご不便をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。
2015-09-11 15:35:34
木質バイオマス発電が各地で広がっている。固定価格買取制度(FIT)においても、地熱と並んで優遇価格での買取り対象となっている。発電だけでなく、間伐材の有効活用のメリットや地域での雇用増も期待できる。だが、大型案件は環境・社会リスクを抱えていることが忘れられているようだ。 (続きを読む)
Research Institute for Environmental Finance
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-2-3 丸の内二重橋ビル5階
日本外国特派員協会気付。環境金融研究機構(RIEF)藤井良広
Email: green@rief-jp.org